2wayヘアで
JINS Switchを攻略

JINShair TREND #25

メガネとサングラスで似合うヘアは
違うはず。どちらも使うこの時期は
ヘアを2wayにしてその問題をクリア。

キメすぎずどこかゆるさが漂うヘアは
フレームで締めて意思を明確に

  • 丸みのあるヘアにソフトなボストンがマッチ

  • 厚めの前髪×はっきりしたフレームで印象的な眼差しに

  • ラフにすませてもサマになるクセを活かしたカール感

  • 黒のエプロンを足してギークなエッセンスに

  • 襟足はあえて重さを残すのが今っぽい

スタイル解説

オタク気質な部分を活かし、こだわりを持って選んだ服で自分を語るなら、ヘアまで含めて考えたい。今回はクセを活かしてカーリーなヘアに。内に入るウェーブに対して、ハネ感のあるアウトラインがポイント。シルエットに意図は感じるけど動きがラフな分、キメすぎないカッコよさが絶妙。さらに、メガネをかけて造詣が深い一面も印象付けて。サングラスをかけるなら思い切って肌見せ。メガネのときの文化系男子の姿からは想像もつかない無骨な男の顔がお目見え。

美容師メモ

マッシュウルフベース。毛束感を出すために間引きとスライドを全体に施し、マニアック感を出すために毛先は厚めにカット。今回はモデルのクセを活かしたが、直毛の方はコールドパーマを。17mm~下のロッドでパーパス巻き。トップにスパイラルをランダムに。アンダーセクションは外ハネ用に外巻きか回転数でコントロール。メガネのスタイリングはムースとバームをなじませた後、再度もみこみながら型を作り自然乾燥。サングラスなら、分け目をつけて8割ドライ後、ジェルをなじませれば完成。

Hair Designer:尾崎雄亮(WAKU)の写真

Hair Designer 尾崎雄亮(WAKU)

都内のサロンを経て、暖簾と盆栽があるサロン「WAKU」をオープン。美容業界誌でスタイルやテクニックが紹介されるなど、その技術は確かなもの。初対面でも親しみやすい人柄も魅力。

  • Model:藤井草馬
  • Photographer:奥村浩毅

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