大人世代のメガネヘア

JINShair TREND #22

「いつ見ても決まって見える」
そんな理想的な仕上がりを形にするなら
品格フレームの説得力に頼りたい。

着こなしの完成度を高める
シンプルな名脇役の活躍

  • 丸みと細さが相まって女性らしさがほんのり香る

  • フレームを活かすならマットなアイシャドウを

  • きちんと見えする顔幅にあったサイズ感

  • 凛とした空気をまとう潔いワンレン

  • 毛先の重さが顔つきを引き締める要素に

  • 引き算が効いてワンピース1枚でサマになる

スタイル解説

大人はTPOにあわせて、いろんな服装が求められるから、ヘアとメガネは融通が利くといい。パツンと潔いヘアはシンプルがゆえに、それを叶えてくれる。毛先に重みを残したことで顔つきが締まり、スタイリングまでサマになる。仕上げはキリッとしたヘアにあう品格フレームを選びたい。フレームの持つ知性がにじみ出て、説得力ある着こなしが完成する。デザインもミニマルだから、着こなしのバリエーションにも応じてくれる。

美容師メモ

襟足ギリギリの長さでフラットにカット。ラインが出るように根元と中間だけセニングを入れて毛量調節。バングは分量少なめ、目下位でカットしてバックの毛になじむようにする。ウェット系のワックスでタイトに仕上げるとシンプルなフレームと相性のいい仕上がりに。ヘアがシンプルな分、デザイン性のある服もさらっと着こなせる。

Hair Designer:下山真由美(Praha)の写真

Hair Designer 安齋由美(CHAUSSE-PIED EN LAITON)

開業時に“感度”で日本一になること、業界のイメージを変えることを目標に掲げ、確固たる決意をもってサロンの代表に。デザインセンスも素晴らしく、感度の高いお客様から厚い支持を受けている。

  • Model:大町美保子
  • Make:島川こなつ
  • Photographer:奥村浩毅

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