丸顔で丸メガネを
かけるなら

JINShair Before/After #30

「丸顔だから丸メガネが似合わない」
そんなお悩みを美容師が解決!顔型を
ヘアで矯正し、丸メガネを似合わせます。

今回のお客さまみくをさんのお悩み

  • ヘアのフォルムが定まらず輪郭に影響している
  • 抜けたカラーで丸顔が強調されている

担当してくれるのはこの方

栗原貴史
(PEEK-A-BOO NEWoMan新宿)

2003年に入社後、国内外でのヘアショーやセミナーの講師としても活躍。美容業界のコンテストで入賞やノミネートの経験もある確かな腕の持ち主。それはサロンワークにも活かされており、老若男女多くのお客様に好評を得ている。

How to Change #1ヘアのフォルムで顔がスッキリ

トップや襟足をフォルムコントロールし、丸すぎないフォルムにします。フォルムが整うことで、ビフォーに比べて輪郭がシャープに。耳周りから見える長かった髪もタイトに抑えて、サイドから顎のラインをキレイに見せます。

How to Change #2ヘアカラーを引き締め役に

カラーが抜けてしまっているので、暖色系のカラーを入れます。ビフォーだと、肌と同系色のカラーに引っ張られて、顔がふっくらして見えますが、暖色を入れることで解消。肌とカラーのコントラストによって、顔が引き締まって見えます。

How to Change #3ちらっと見えるおでこがポイント

前髪をそのままにすると厚みがありすぎるので、隙間をつくります。さらに、前髪の内側に明るめのカラーを入れて、透け感をプラス。前髪のひと手間で丸さのあるショートでも縦長効果を出して、丸顔の印象を解消します。

How to Change #4イメージアップのメガネ選び

暖色のヘアカラーとなじむやわらかいブラウンを使ったフレームをチョイス。ブラウンはメタル特有のキラキラ感が抑えめで使いやすいカラーです。サイズはお客様の顔の比率にあう小ぶりなものを選んで、シャツと相性のいい落ち着きのある印象に。

How to Change #5メガネをかけて出来上がり

日本人の肌にあう暖色は肌の色やツヤ感をより良く見せてくれます。ヘアカラーがポイントになっているので、フレームは添える程度のメタルがバランス良好。丸メガネといってもよく見ると形はさまざま。今回のような丸すぎない形を選ぶのも丸顔さんにおすすめです。

HairDesigner:栗原貴史
Model:みくをさん
Photographer:奥村浩毅

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